2014年3月28日金曜日

あえて、ブログを始めようとした5つの理由



ブログを始めたのは、やはりメリットがあるから。

ブログにかぎらず、何かを始める理由は何かしらのメリット(顕在化されていなくても)があるからなのだが、それは複数あったほうが良い。

やはり、ブログを続けるには、それなりに根気が必要なわけで、そのモチベーションは高いほうが良い。

あと、メリットが多いほうが、それぞれのメリットを満たすような内容を書けるわけで、書くことの選択肢が増えたり、内容が深まったりするのである。

そんなわけで、自分がブログを書き始めようと思った理由をまとめたい。

1.文章力を鍛えたい


ブログというのは、文字を書くこと。日記とは違って、人に読まれることをある程度意識して書くこと。

仕事を始めて、特に、資料を作ったり記事を執筆する中で、文章作成能力の必要性が身にしみた。

この力をつけるために、簡単に始められることは、やっぱりたくさん書くことなのである。

あと、自分が書く立場になることで、他の人のブログや文章を読むときにも、その見方が変わってくると思う。

2.学びや考えをまとめたい、深めたい


学びに大切なのはアウトプットってよく言われるけど、本当にそのとおりだと思う。
やはり、学んだことを一旦整理して書く場があるだけで、理解も深まるし、記憶にも残る。

また、ある事柄について、ずっと頭で考えるよりも、一旦、文章に落としたほうが、客観的な視点でより深く考えられることも多い。

そんな場としてブログを活用できたらと思う。

3.アンテナを広く張りたい


例えば、ブログで書くテーマを決めておけば、それについてアンテナが張れるし、実際に調べて詳しくなれたりする。

仕事を始めると、自分の分野に没頭してしてしまい、知識も偏りがちになるので、あえて自分の分野とは違うちょっと興味あることをテーマとして決めておくのも良い。

4.人の役に立っている感を感じていたい


自分が何か困った時、Googleで検索してみると、解決できることはしばしば。
そのなかでも、(特に技術系だと)ブログにその答えがあったりする。

そのときって、数時間分くらいのコストが一気にゼロになったりする。

そういうふうに、どこかの誰かが自分が介在したことで喜びを得るって、なんとなく気持ちいいじゃないですか?

それが、PVによって、ダイレクトにわかることも嬉しいことだ。

5.お小遣いを稼ぎたい


ブログというのは、言い方を変えれば、メディアにもなるわけで、人が集まるところにはお金も集まる。

まだまだ先の話ではあるが、自分の書いた記事が人の多くの人の役に立つ(=PVが伸びる)ことで、広告やアフェリエイトでのお小遣い稼ぎも夢ではない。



必ずしも、常にすべてが満たされるわけではないが、いずれかが必ず満たされる。

こうやって、メリットを明文化しておくと、ダレてきたときに見返せたりするので、それも意外と良かったりする。

2014年2月21日金曜日

アプリをやってみた(6)もう少し画面を暗くしたい ~ Screen Filter ~

あんまりメジャーではないけれど、使っていて普通に便利だと思うアプリの1つであるScreen Filter

普段は見やすさ重視でスマホの画面を比較的明るめにしているが、寝るときとかにベッドの中でみるときとかは正直明るすぎる。

そんなときに使えるのがこのアプリ。

ボタン1つで、自分があらかじめ指定した暗さに変更してくれる。かゆいところに手が届くアプリである。

実際、スマホの設定画面からも画面を暗く設定する事は出来るが、自分のスマホの場合には限界まで暗くしてもまだまだ明るい。

このアプリを使えば、真っ暗になるレベルまで細かく設定できるので、便利です!

1〜5万ダウンロードとヒット作と言えないかもしれないが、便利なアプリである!

2014年2月20日木曜日

使っていて便利なサービス(1):日記サービス OhLife

日記を続けようとしたけど、なかなか続かない。。
日記を書いたけど、後で読み返す事ってあまりないから、書いても意味がないんじゃないか。。
こんなモチベーションだから、そもそも、日記を書くこと自体忘れてしまう事が多い。。

誰しも、そんなことを一度は思ったり考えたことがあるのではないだろうか?

自分も、紛れもなくそんな中の1人である 笑

それを解決してくれるのが、OhLifeというサービス。

毎日、指定した日にメールが届き、そのメールに本文を書いて返信すれば、それが日記への投稿になるというサービスである。

自分から主体的に動くんじゃなくて、システム側から(日記を書けという)メールが届くので、忘れるということも無くなる。
あと、普段使い慣れているメールなので、とっても文章を書きやすい。

何より、一番良いのは、送られてくるメールの本文が、過去に自分が書いた日記になっている!

システム側で、ランダムに選んでくれていて、なかなか面白い!
ただ、約1年続けているのだが、実感ベースだと、1年前の日記が送られてくる事が多い気がする。
1年前の自分が何をしてて、何を考えていたのか振り返れるので、なかなか良い。

また、サイトに飛べば、過去のやつが時系列で一覧でみれるので、シンプルに振り返る事もできるし、WEBの特性上、検索が使えるので「そういえば〜したのいつだっけ?」みたいな時にも、ワード1つで探せるのである。

実際,紙ベースでの日記との一番の違いってここだと思う!

そんな、OhLife、是非お試しあれ!
ちなみに、日記を書くことにまだモチベーションが足りないって人は、こんな本を読んでみると良いかもしれませんね。ご参考までに。

2014年2月19日水曜日

[備忘録]Mac OSの仮想環境にsphinxをインストールし、gitでソースを管理するための設定

Mac OSの仮想環境にsphinxをインストールし、gitでソースを管理する必要があったので、その手順をまとめてみました。
ちなみに、レポジトリの管理にはbitbucketを使っています!

前提条件
macを購入して、何も設定がされていない状況を想定している
実際に、ターミナル上に打つコマンドはイタリックで表示

macの環境設定

Xcodeのインストール
     アプリストアからインストール
     https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12

     ※事前にAppStoreのIDを取得しておく必要がある
     ※Xcodeとは
          Mac OS X向けにソフトウェア開発のための統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)

Xcode cliの追加
     Xcodeのプラグインとして追加
     参考:http://qiita.com/3yatsu/items/47470091277d46f3fde2

home-brewのインストール
     ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)"     
     
     参考:http://qiita.com/is0me/items/475fdbc4d770534f9ef1

     ※上手く行かない場合は、rubyがインストールされているか確認する
     ruby --version

zshのインストール
     #homebrew経由でインストール
     brew install zsh

oh my zshのインストール
     #githubのコピーをする
     curl -L https://github.com/robbyrussell/oh-my-zsh/raw/master/tools/install.sh | sh

     この時点で、一度ターミナルを再起動する

python関連の環境設定

pipのインストール
     sudo easy_install pip

virtualenvのインストール
     sudo pip install virtualenv

virtualenvwrapperのインストール
     sudo pip install virtualenvwrapper

virtualenvのパスの設定
     #ホームディレクトリにある、.zshrcの最後尾(どこでも良い)に以下の内容を追加する
     
     export WORKON_HOME=~/Envs
     source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh
     
     #編集するためには、以下のコマンドでファイルを開く
     cd
     vim .zshrc
     
sphinxでの編集用の環境を作成
     mkvirtualenv sphinx

sphinxのインストール
     pip install sphinx

pycharmのインストール
     WEBからダウンロード(free版のCommunity Edition)
     http://www.jetbrains.com/pycharm/download/


<virtualenvに関するコマンド>
     環境を移動
          workon sphinx

     現在の環境から抜ける
          deactivate

     環境を消す
          rmvirtualenv env1

     現在存在する仮想空間の表示
          lsvirtualenv


gitでのドキュメント管理の設定

gitのインストール
     以下のサイトからダウンロード
     http://git-scm.com/

     参考:http://ta6b.net/blog/?p=252

bitbucketへのアカウント登録
     アカウントの追加
     https://bitbucket.org/dashboard/overview

ssh接続の鍵の作成
     ssh-keygen
     #1回目の質問(保存先の指定)はそのままEnter。パスワードは任意のものを設定する
     参考:http://egyo.hateblo.jp/entry/20070831/1188521741

     ※作成をミスした場合は、以下のコマンドで作り直す
     ssh-keygen -p

公開鍵の情報を取得
     #鍵があることの確認
     cd ~
     ls .ssh/
     #鍵があることを確認し、アドレスの前までをコピー
     cat .ssh/id_rsa.pub

bitbucketへ鍵の登録
     再びbitbucketに飛ぶ
     https://bitbucket.org/dashboard/overview
     自分のアイコンを押す > Manage account > SSH keys を選択
     Add keyを押して、コピーした内容(鍵の情報)を登録する

Workspaceにて、作業ディレクトリを作成する
     bitbucketからレポジトリをクローンする ※レポジトリが既に作成されている必要がある
     clone>sshでのgitのクローンコマンドをコピー(こんな形のものが出ればOK: git@bitbucket.org:oyassuu/git_practice.git)
     
     #Workspaceに移動して、コマンドをコピー     
     cd ~/Workspace
     [コピーしたコマンドを貼付けて実行]

以上です。
とりあえず、備忘録として貼付けた感じなので、説明不足の点も多いかと思います。気になった点は調べてもらえればと思います!      

2013年6月26日水曜日

アプリをやってみた(5)将棋ウォーズ

今日のアプリは将棋ウォーズ
これは、通信対戦が出来るタイプの将棋ゲームだ
将棋のアプリってたくさんあるけど、その中でもこれを選んだのは、

  • 日本将棋協会連盟公認っていう文字があった
  • 演出がかっこよさそうだった
の2点である

やっぱり、オフィシャルなアプリのブランドは半端ないですね!
App Storeと違ってアプ リを公開するさいの審査が緩く、不良アプリも多いGoogle Playマーケットでは特にこの一言は大きいですな
あと、将棋アプリって、わりと地味なものが多く、やっていて臨場感みたいな何かを感じられることって結構少ないんですよね
そのときに、この見栄えにこだわっている感じがなぜがぐさっと刺さりました!

これらの効果もあってか、このアプリは既に10万ダウンロード越えとヒットを飛ばしてる
なので、アクティブユーザーもある程度いて、通信対戦の相手探しに困ることもほとんどない

制限があるからこそ、毎日やりたくなる

このアプリの一番の特徴は、時間制限の対戦モードがあること(むしろそれしかないこと)
10分と3分の2パターンだ

普通、将棋の時間制限っていったらだいたい20分とかで、もしそれが切れた場合は一手30秒以内で打っていくみたいな感じである

ただ、このアプリの場合は、10分、3分と短いし、これらが切れたらその時点で負けなのである
だからこそ、隙間時間にできて、1局やるのに対する敷居が低いのである

もう一つ、このアプリの特徴として挙げられるのは、一日3局しか無料でできないという点

ここが一つの課金ポイントであり、継続したい場合はお金を払って制限をなくすことができる

にゃんこ大戦争もそうであったが1日のプレイ回数を絶妙なラインで決めて、それを超過する場合に課金するというアプリが最近多い気がする

非課金ユーザーの自分としては、逆に、1日3局しかできないという若干の物足りなさが、明日もやりたいと思えるモチベーションになっている気がする

制限があったほうが、逆にやりたくなるこの人間の心理は何なんだろう・・・。

開発者のHEROZ, Inc.は、漢字や英語の勉強用のアプリを作っていて、一方ではピンポンダッシュのアプリも作っていたりするので、少しびっくりした。

2013年6月25日火曜日

アプリをやってみた(4)アルパカ兄さん

今日やってみたアプリは、アルパカ兄さんっていうアプリ
ゲームのカジュアルカテゴリに分類されている

これは、結構前にリリースされたのに、コンスタントにインストールがされ続け、今でもランキングの上位にいる優良アプリなのだ

タイトルと画像からは想像できない、残酷でシュールなアプリ


どんなアプリかと思ったら、意外と残酷でシュールなアプリ
画面いっぱいにアルパカがのんびりと暮らしているのだが、適当なアルパカをクリックすると、メインのアルパカがそのアルパカを倒し、食べる?のだ!

そして、そのメインのアルパカが共食いを繰り返すことで色んな形に変形していくという何とも言えないゲームなのである

しばらくすると、またアルパカが増えていき、それをどんどん食べるっていう繰り返しだ

たまーに、ゆるーくやる、気軽さが良いのかもしれない

スマホのゲームだと、パズドラだったり、この間のにゃんこ大戦争だったり、がっつりやってステージを進んでいくものが目を引く一方で、なめこだったり、たまごっちだったり、このアルパカだったり、たまにやるタイプのものも存在する

その中でも、アルパカは、さぼってもなめこが腐ったり、キャラクターが死んでしまう訳でもない
ある種の嫌悪感さえ覚えるこのアルパカに対しては、テキトーに接することができる

その気軽さが、いいのかもしれない

アプリをやってみた(3)トイレットペーパー引っ張り

こんばんは。毎日と言いつつ、数日空いてしまいましたが、めげずに書き続けます。
今日やってみたアプリは、トイレットペーパー引っ張り
これは、名前の通り、トイレットペーパーを引っ張るだけのちょーシンプルなゲームでした!

友達とやるとちょっと楽しいし、盛り上がる

大体、いっかい引っ張りだすのに、20秒ほどかかった。
正直、これが早いか遅いかなんて分からないし、疲れるので、1回やったらもういいいやって思うのが正直なところ。

でも、方法がシンプルだけに、周りの友人とやってみると、ちょっと盛り上がります!

話のネタに困ったときや、暇すぎるときに誰かと一緒にやると、面白いかもしれませんね^^
(ちなみに、その友人は6秒ですべて引き出しました!!)

あと、実際のトイレットペーパーを引っ張ると本当にこれと同じだけ時間がかかるのか?
ちょっとだけ興味深いとこである。
そこまでこだわって作ってたら、尊敬です!

ジャンルがカテゴリではなく、レースであるところからも、開発者からのスピードを競ってほしいっていう意図を感じますね^^