2014年4月6日日曜日

初めてちゃんと花見にいって気づいた、花見のときに準備しておくと地味に良いもの10選



今日は、高校時代の友人の誘いを受け、花見に行ってきた。
花見なんて、大学の新歓で何回かやったくらいだったので、都内で社会人っぽくやるのは始めて。

行ったのは、井の頭公園!
途中、少し雨が振ってきたけど、全体的に晴れてて気持ちよかった。
想像以上に人がいてびっくり。これが都会のお花見なのか!!

そんな自分が行って、「これが良かった!」、「もっとこんなものがあれば良かった!」と感じた事を備忘録がてらメモ。

1. 目印の場所を "複数" 把握・共有


やはり、花見というのは広い敷地の中で、特定の部分でやるので、どうしても迷ってしまう。
そんなとき、事前に目印となる場所を複数もっておけば、大体どんな場所にいるのか把握できる。

今回の公園だと、トイレが複数あって、そこに番号が着いていたので、それを目印にたどり着けた。
トイレってそもそも目印としてすごくわかりやすく、行き方まで書いてある場合が多いので、オススメ。

そうすれば、人が来るたびに誰かが迎えにいく回数をちょっとは減らせるはず。

とはいえ、途中でふらっと抜けて、迎えにいくというイベント自体、楽しいものでもあるのだが^^;

2. 話のネタになるおみやげ

花見って、時間帯が多く、ちょっと出て、すぐ帰るみたいなことができるので、多くのひとが参加できる。

そのおかげか、普段そのコミュニティになかなか参加できない人も来てくれたりする。

近況をざっくり話したりするのだが、必ずしも全員に聞いてもらえる訳ではない。

そんなとき、自分の話したい事に関連するおみやげをもっていけば、お花見のつまみにもなり、話のネタにもなるので便利

3. 座布団


シートの上に長時間座っていると、お尻や足が痛くなる。座布団は割と必須。

4. ブランケット


桜の季節ってまだ暖かさと寒さの中間にある。なので、昼間はよくても、夕方に近づくにつれて徐々に寒くなってくる。

ブランケットを一枚準備しておくと、対応できて良い。

5. 段ボール

買い出しの際に、もし段ボールがあれば一緒に確保しておきたい。
使い道としては、つぎのようなものがある。


  • 座布団の代わりとして
  • テーブルとして
  • 最後にゴミをいれる場所として
  • シートが足りなくなったときに補うものとして
割と、汎用性の高い段ボール。


6. 余分のシート

ちょっと多いかな?と思うくらい準備しておくと良い。

酔った中で飲んでいると、シートの上にこぼしてしまうことなんてザラにある。

そんなときの交換要員として。

さらに、近くにいて、シートが足りなくて困っている人に上げたりすることもできる。

お酒の勢いもあるので、それをきっかに仲良くなれるかも?

7. 傘

雨がいつ降ってくるかわからない。折り畳み傘は準備しておきたい

8. フリスビーとか遊べるもの

ずっと座っていると、疲れるし、たまにふらふらしたくなるのが人間。

そんなとき、フリスビーとか、軽く体を動かせるものがあると、良いかもしれない。

もちろん、酔いが回りすぎないように…。

9. ガム


お酒を飲んだり、脂っこいものを食べたりすることが多い。

そんなとき、帰り際にみんなにすっとガムを配る事ができれば、感謝されること間違いない。きっと。

10. 2次会の候補


当然ながら、2次会の流れにはなるので、あらかじめ候補が決まっていると良い。

しかも割と人が大勢いて、意見も分かれやすいので、パターンを想定して複数準備しておくとよいかもしれない。

これは、花見に限らずの事であるが。


以上。今後は花見をするときの少しでも参考になれば。

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