2014年6月18日水曜日

[読書録]「『Chikirinの日記』の育て方」を読んで

最近、出会う人が自分のメディアをもっていることが多く、そのメリットを多く聞かされたので、自分も改めてblogを書こうと思って読んでみた。

全体的に、平易なぶん大分読みやすかった。

あくまでも、メディアとして流行ることを目的としておらず、自分の日記として書いているというスタンスがとても軽やかでよいなと感じた。

あと、PVを意識し始めると、どうしてもタイアップ企画や講演、出版の話に飛びつきたくなる。

が、しっかりとした基準をもって取捨選択しているところがすごいなと。

他、印象に残った点は以下の通り。

ー記事で伝えるメッセージは1つに絞る

ー伝えたいメッセージを決めてから、論理構成を定めて、必要なデータを集め、記事を書くー時間がかかるか、想定した読者を増やせるか、の二つの軸で判断する

ー1番面白い文章は、他ではなく、自分のblogで書く

ー面白いエントリから連続して面白いエントリを出す!そうすれば、面白いblogだと認識してもらえる

ーすごいと思ったことは、Twitter上でほめる

ー企業や個人にインタビューし、そこから考えたことを書くエントリー知らない知識の勉強になる

ーもっとも大切なリソースは、あくまでも時間。10代、20代、30代とそれぞれたったの10年しかない。必ずしも、広告の最適化に時間を費やす必要はない

全体を通して、明確でぶれない意図があるからこそ、届く人にしっかりと届くものになっているのだと思った。

ブログを書いている人にはオススメの一冊!


2014年4月8日火曜日

[読書録]一度は読んでおくべき名著、『影響力の武器』のまとめを読んでわかった7つの武器

『影響力の武器』という名著をコンサルの友人から薦められたので、読もうと思った。

・・・が、あまりにも長いので、影響力の武器のまとめ的な本を読んだので、ここにまとめたい。



1.人は値段で品質を判断する


高いもの=良いもの
安いもの=悪いもの

という無自覚な思い込みを人は持っているらしい。

例として、とある宝石店の話が出ていた。
この宝石店では、なかなか商品が売れないため、店主が値段を半額にしようとスタッフに頼んだのだ。
スタッフは、間違えて2倍の金額にしてしまったのが逆にすぐに売れたという話。

確かに、自分でも高い商品が大幅割引されている場合は、「お得だな!」と思ってそちらを選んでしまう。

アウトレットなんて特にそう。


2.相手になにかしてもらったら、自分もお返しをしなくちゃと思う


例として挙がっていたのは、とある協会が寄付を募る話。

道行く人にお願いする前に、まずは花束を渡すという。

そのあとに、寄付の話をしてうまくとりつけるのだとか。

一概に悪いとは言えませんが、意図的にやっているとしたら少しエグいしますな。

人間には、「借りをつくったまま」という状態は、非常に居心地が悪い。反射的に、借りは返そうとする無意識の習慣がある。
とのこと。

自分の場合、服とか買いにいって、店員さんに長時間相談にのってもらうことがある。

そうすると、「ここで何か買わなきゃ、何かわるいな」って思ってしまう。

人間ってそうやって教育されているんでしょうね。


3.人は、コミットメントと一貫した行動を取ろうとする


一見すると、これはとても良い性質!

新年とかにSNS上で抱負を綴ると、少なからず効果があるというのはこの性質でもあるのだろう。

一方で、これを逆手に使うと、エグい営業ができるとのこと。

例えば、とあるセミナーへの参加を促す営業とかで、

A:「あなたは変わりたいんですよね?」
B:「はい」
A:「本当に変われる人と、そのまま終わる人の違いって何だかわかりますか?」
B:「えーと、ちょっとわからないです。。」
A:「すぐに大きな決断をできるかどうかです!新しいことにチャレンジ出来るかどうかです!そう思いませんか?」
B:「はい、そう思います。」
A:「よくわかっていますね。それで、○○プログラムがあるのですがどうしますか?」
B:「…」

みたいなことは、よくあるパターン。

実際に、就活生とかをターゲットにしたセミナーの勧誘を受けた友人から聞いた話である。

もちろん、このやり方が良い悪いは別として、(誘導された)一貫性ではなく、本当にそれが必要かどうかで判断する力を養う必要がある。

(逆に,このコミットメントの力を上手く使えば、自分の目標達成に役立てられる!)


4.決断に迷ったときに、他人と同じように考え、行動する性質がある


これは、「社会的証明の原理」といわれ、厳密には

私たちは他人が何を正しいと考えているかに基づいて物事が正しいかどうか判断する

とのこと。

  • 店の前に行列が出来ていれば、美味しいのだろうなと思ってしまう
  • 高速道路でみんなが制限速度をオーバーしていれば同じように走る
などなどもこの効果らしい。

特に、

  • 自分が確信を持てていないとき
  • 状況が曖昧なとき
  • (影響を与える人が)自分と類似しているとき(=類似性)

を満たすとき、強く効果を発揮するとのことだ。

よく、自社のサービスを宣伝するときに,「○○社も導入しています」みたいに書くのもこの効果の一種である。


5.好意をもった友人の頼みは断れない


自分が好意を持つ(同性異性問わず)人の頼みは断りにくい。
その奥には、

  • この人がいうなら信用できる
  • この人を喜ばせてあげたい

という心理が働くからだという。

前に、友人から保険の営業マンを紹介してもらったときのことを思い出すと、この効果を使っていたのだと思う。

保険の紹介をして、ちょっとでも気に入ってもらったら、その人と一緒に写真を撮る。
そして、別の友人を紹介してくれといい、その人に写真付きで自分のことを紹介してくれた頼む。
そのテンプレは、その人があらかじめ作ってくれて、その中には「大切な○○くんに是非紹介したい」みたいな文言がある。

今思い出すと、典型的なこの手法の例であった。
(もちろん、その人の保険とその人が良いとか悪いとかはまた別の問題)

あと、この好意については、法則があり、

魅力ある外見の人は、他人の好意を獲得しやすい。美男美女は、相手にイエスと言わせる心理的影響力が強い。その効果は、私たちが思う以上に強力なもの。
とのこと。

確かに、思い当たる事は多々ある。

保険の営業がキレイな女性だったり、ホストとかティッシュ配りの人がイケメンぞろいなのも、納得できる。

小学校とかで、同じ悪さをしても、かわいい子はあまり怒られないという事例も挙がっていた。

エグい話である。

プラス、以下のような人にも好意を持ちやすいらしい。


  • 自分と似た人
  • 自分に適切な賞賛を送ってくれる人 

後者に関しては、"適切な"っていうのが割とキーワードな気がする。
ホメ上手ってことだろう。

6.人は、権威にとにかく弱い


ハーバード大学の教授が○○と言っている。

なんてきいたら、疑いもせず、「へぇ〜」って思ってしまう。

権威のある専門家がいうのであれば正しいだろう、と思ってしまうのだ。

特に、

  • 肩書き
  • 服装
  • 装飾品
の3つに影響を強く受けるとのこと。

見た目って大事ですな。


7.希少性の原理


人間は、「手に入りにくくなるとその機会がより貴重なものに思えてくる」「ある品物の数が少ないか、少なくなりつつあると、欲しくなる」ものである。

というのが希少性の原理らしい。

身近なとこでいうと、
  • 期間限定
  • 数量限定
  • タイムセール
なんていうのは、これを使った典型的な例。

販売側はこうやって見せ方を変えるだけで売上が数倍も変わってくるとか。(たとえ嘘だとしても)

本文の例だと、「今買っておかないと、今後数ヶ月は供給が無くなる」「今買わないと、他の人に紹介してしまう」みたいなさらに踏み込んだ例が紹介されていた。

これらは、あまり意識していないけれどよく使われているなと。

以下が、実際に読んだ本。かなり事例が分かりやすく書いてあったので、オススメ!
そして、原著!い、いつか、読んでみたい。。。
 

2014年4月6日日曜日

初めてちゃんと花見にいって気づいた、花見のときに準備しておくと地味に良いもの10選



今日は、高校時代の友人の誘いを受け、花見に行ってきた。
花見なんて、大学の新歓で何回かやったくらいだったので、都内で社会人っぽくやるのは始めて。

行ったのは、井の頭公園!
途中、少し雨が振ってきたけど、全体的に晴れてて気持ちよかった。
想像以上に人がいてびっくり。これが都会のお花見なのか!!

そんな自分が行って、「これが良かった!」、「もっとこんなものがあれば良かった!」と感じた事を備忘録がてらメモ。

1. 目印の場所を "複数" 把握・共有


やはり、花見というのは広い敷地の中で、特定の部分でやるので、どうしても迷ってしまう。
そんなとき、事前に目印となる場所を複数もっておけば、大体どんな場所にいるのか把握できる。

今回の公園だと、トイレが複数あって、そこに番号が着いていたので、それを目印にたどり着けた。
トイレってそもそも目印としてすごくわかりやすく、行き方まで書いてある場合が多いので、オススメ。

そうすれば、人が来るたびに誰かが迎えにいく回数をちょっとは減らせるはず。

とはいえ、途中でふらっと抜けて、迎えにいくというイベント自体、楽しいものでもあるのだが^^;

2. 話のネタになるおみやげ

花見って、時間帯が多く、ちょっと出て、すぐ帰るみたいなことができるので、多くのひとが参加できる。

そのおかげか、普段そのコミュニティになかなか参加できない人も来てくれたりする。

近況をざっくり話したりするのだが、必ずしも全員に聞いてもらえる訳ではない。

そんなとき、自分の話したい事に関連するおみやげをもっていけば、お花見のつまみにもなり、話のネタにもなるので便利

3. 座布団


シートの上に長時間座っていると、お尻や足が痛くなる。座布団は割と必須。

4. ブランケット


桜の季節ってまだ暖かさと寒さの中間にある。なので、昼間はよくても、夕方に近づくにつれて徐々に寒くなってくる。

ブランケットを一枚準備しておくと、対応できて良い。

5. 段ボール

買い出しの際に、もし段ボールがあれば一緒に確保しておきたい。
使い道としては、つぎのようなものがある。


  • 座布団の代わりとして
  • テーブルとして
  • 最後にゴミをいれる場所として
  • シートが足りなくなったときに補うものとして
割と、汎用性の高い段ボール。


6. 余分のシート

ちょっと多いかな?と思うくらい準備しておくと良い。

酔った中で飲んでいると、シートの上にこぼしてしまうことなんてザラにある。

そんなときの交換要員として。

さらに、近くにいて、シートが足りなくて困っている人に上げたりすることもできる。

お酒の勢いもあるので、それをきっかに仲良くなれるかも?

7. 傘

雨がいつ降ってくるかわからない。折り畳み傘は準備しておきたい

8. フリスビーとか遊べるもの

ずっと座っていると、疲れるし、たまにふらふらしたくなるのが人間。

そんなとき、フリスビーとか、軽く体を動かせるものがあると、良いかもしれない。

もちろん、酔いが回りすぎないように…。

9. ガム


お酒を飲んだり、脂っこいものを食べたりすることが多い。

そんなとき、帰り際にみんなにすっとガムを配る事ができれば、感謝されること間違いない。きっと。

10. 2次会の候補


当然ながら、2次会の流れにはなるので、あらかじめ候補が決まっていると良い。

しかも割と人が大勢いて、意見も分かれやすいので、パターンを想定して複数準備しておくとよいかもしれない。

これは、花見に限らずの事であるが。


以上。今後は花見をするときの少しでも参考になれば。

2014年3月28日金曜日

あえて、ブログを始めようとした5つの理由



ブログを始めたのは、やはりメリットがあるから。

ブログにかぎらず、何かを始める理由は何かしらのメリット(顕在化されていなくても)があるからなのだが、それは複数あったほうが良い。

やはり、ブログを続けるには、それなりに根気が必要なわけで、そのモチベーションは高いほうが良い。

あと、メリットが多いほうが、それぞれのメリットを満たすような内容を書けるわけで、書くことの選択肢が増えたり、内容が深まったりするのである。

そんなわけで、自分がブログを書き始めようと思った理由をまとめたい。

1.文章力を鍛えたい


ブログというのは、文字を書くこと。日記とは違って、人に読まれることをある程度意識して書くこと。

仕事を始めて、特に、資料を作ったり記事を執筆する中で、文章作成能力の必要性が身にしみた。

この力をつけるために、簡単に始められることは、やっぱりたくさん書くことなのである。

あと、自分が書く立場になることで、他の人のブログや文章を読むときにも、その見方が変わってくると思う。

2.学びや考えをまとめたい、深めたい


学びに大切なのはアウトプットってよく言われるけど、本当にそのとおりだと思う。
やはり、学んだことを一旦整理して書く場があるだけで、理解も深まるし、記憶にも残る。

また、ある事柄について、ずっと頭で考えるよりも、一旦、文章に落としたほうが、客観的な視点でより深く考えられることも多い。

そんな場としてブログを活用できたらと思う。

3.アンテナを広く張りたい


例えば、ブログで書くテーマを決めておけば、それについてアンテナが張れるし、実際に調べて詳しくなれたりする。

仕事を始めると、自分の分野に没頭してしてしまい、知識も偏りがちになるので、あえて自分の分野とは違うちょっと興味あることをテーマとして決めておくのも良い。

4.人の役に立っている感を感じていたい


自分が何か困った時、Googleで検索してみると、解決できることはしばしば。
そのなかでも、(特に技術系だと)ブログにその答えがあったりする。

そのときって、数時間分くらいのコストが一気にゼロになったりする。

そういうふうに、どこかの誰かが自分が介在したことで喜びを得るって、なんとなく気持ちいいじゃないですか?

それが、PVによって、ダイレクトにわかることも嬉しいことだ。

5.お小遣いを稼ぎたい


ブログというのは、言い方を変えれば、メディアにもなるわけで、人が集まるところにはお金も集まる。

まだまだ先の話ではあるが、自分の書いた記事が人の多くの人の役に立つ(=PVが伸びる)ことで、広告やアフェリエイトでのお小遣い稼ぎも夢ではない。



必ずしも、常にすべてが満たされるわけではないが、いずれかが必ず満たされる。

こうやって、メリットを明文化しておくと、ダレてきたときに見返せたりするので、それも意外と良かったりする。

2014年2月21日金曜日

アプリをやってみた(6)もう少し画面を暗くしたい ~ Screen Filter ~

あんまりメジャーではないけれど、使っていて普通に便利だと思うアプリの1つであるScreen Filter

普段は見やすさ重視でスマホの画面を比較的明るめにしているが、寝るときとかにベッドの中でみるときとかは正直明るすぎる。

そんなときに使えるのがこのアプリ。

ボタン1つで、自分があらかじめ指定した暗さに変更してくれる。かゆいところに手が届くアプリである。

実際、スマホの設定画面からも画面を暗く設定する事は出来るが、自分のスマホの場合には限界まで暗くしてもまだまだ明るい。

このアプリを使えば、真っ暗になるレベルまで細かく設定できるので、便利です!

1〜5万ダウンロードとヒット作と言えないかもしれないが、便利なアプリである!

2014年2月20日木曜日

使っていて便利なサービス(1):日記サービス OhLife

日記を続けようとしたけど、なかなか続かない。。
日記を書いたけど、後で読み返す事ってあまりないから、書いても意味がないんじゃないか。。
こんなモチベーションだから、そもそも、日記を書くこと自体忘れてしまう事が多い。。

誰しも、そんなことを一度は思ったり考えたことがあるのではないだろうか?

自分も、紛れもなくそんな中の1人である 笑

それを解決してくれるのが、OhLifeというサービス。

毎日、指定した日にメールが届き、そのメールに本文を書いて返信すれば、それが日記への投稿になるというサービスである。

自分から主体的に動くんじゃなくて、システム側から(日記を書けという)メールが届くので、忘れるということも無くなる。
あと、普段使い慣れているメールなので、とっても文章を書きやすい。

何より、一番良いのは、送られてくるメールの本文が、過去に自分が書いた日記になっている!

システム側で、ランダムに選んでくれていて、なかなか面白い!
ただ、約1年続けているのだが、実感ベースだと、1年前の日記が送られてくる事が多い気がする。
1年前の自分が何をしてて、何を考えていたのか振り返れるので、なかなか良い。

また、サイトに飛べば、過去のやつが時系列で一覧でみれるので、シンプルに振り返る事もできるし、WEBの特性上、検索が使えるので「そういえば〜したのいつだっけ?」みたいな時にも、ワード1つで探せるのである。

実際,紙ベースでの日記との一番の違いってここだと思う!

そんな、OhLife、是非お試しあれ!
ちなみに、日記を書くことにまだモチベーションが足りないって人は、こんな本を読んでみると良いかもしれませんね。ご参考までに。

2014年2月19日水曜日

[備忘録]Mac OSの仮想環境にsphinxをインストールし、gitでソースを管理するための設定

Mac OSの仮想環境にsphinxをインストールし、gitでソースを管理する必要があったので、その手順をまとめてみました。
ちなみに、レポジトリの管理にはbitbucketを使っています!

前提条件
macを購入して、何も設定がされていない状況を想定している
実際に、ターミナル上に打つコマンドはイタリックで表示

macの環境設定

Xcodeのインストール
     アプリストアからインストール
     https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12

     ※事前にAppStoreのIDを取得しておく必要がある
     ※Xcodeとは
          Mac OS X向けにソフトウェア開発のための統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)

Xcode cliの追加
     Xcodeのプラグインとして追加
     参考:http://qiita.com/3yatsu/items/47470091277d46f3fde2

home-brewのインストール
     ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)"     
     
     参考:http://qiita.com/is0me/items/475fdbc4d770534f9ef1

     ※上手く行かない場合は、rubyがインストールされているか確認する
     ruby --version

zshのインストール
     #homebrew経由でインストール
     brew install zsh

oh my zshのインストール
     #githubのコピーをする
     curl -L https://github.com/robbyrussell/oh-my-zsh/raw/master/tools/install.sh | sh

     この時点で、一度ターミナルを再起動する

python関連の環境設定

pipのインストール
     sudo easy_install pip

virtualenvのインストール
     sudo pip install virtualenv

virtualenvwrapperのインストール
     sudo pip install virtualenvwrapper

virtualenvのパスの設定
     #ホームディレクトリにある、.zshrcの最後尾(どこでも良い)に以下の内容を追加する
     
     export WORKON_HOME=~/Envs
     source /usr/local/bin/virtualenvwrapper.sh
     
     #編集するためには、以下のコマンドでファイルを開く
     cd
     vim .zshrc
     
sphinxでの編集用の環境を作成
     mkvirtualenv sphinx

sphinxのインストール
     pip install sphinx

pycharmのインストール
     WEBからダウンロード(free版のCommunity Edition)
     http://www.jetbrains.com/pycharm/download/


<virtualenvに関するコマンド>
     環境を移動
          workon sphinx

     現在の環境から抜ける
          deactivate

     環境を消す
          rmvirtualenv env1

     現在存在する仮想空間の表示
          lsvirtualenv


gitでのドキュメント管理の設定

gitのインストール
     以下のサイトからダウンロード
     http://git-scm.com/

     参考:http://ta6b.net/blog/?p=252

bitbucketへのアカウント登録
     アカウントの追加
     https://bitbucket.org/dashboard/overview

ssh接続の鍵の作成
     ssh-keygen
     #1回目の質問(保存先の指定)はそのままEnter。パスワードは任意のものを設定する
     参考:http://egyo.hateblo.jp/entry/20070831/1188521741

     ※作成をミスした場合は、以下のコマンドで作り直す
     ssh-keygen -p

公開鍵の情報を取得
     #鍵があることの確認
     cd ~
     ls .ssh/
     #鍵があることを確認し、アドレスの前までをコピー
     cat .ssh/id_rsa.pub

bitbucketへ鍵の登録
     再びbitbucketに飛ぶ
     https://bitbucket.org/dashboard/overview
     自分のアイコンを押す > Manage account > SSH keys を選択
     Add keyを押して、コピーした内容(鍵の情報)を登録する

Workspaceにて、作業ディレクトリを作成する
     bitbucketからレポジトリをクローンする ※レポジトリが既に作成されている必要がある
     clone>sshでのgitのクローンコマンドをコピー(こんな形のものが出ればOK: git@bitbucket.org:oyassuu/git_practice.git)
     
     #Workspaceに移動して、コマンドをコピー     
     cd ~/Workspace
     [コピーしたコマンドを貼付けて実行]

以上です。
とりあえず、備忘録として貼付けた感じなので、説明不足の点も多いかと思います。気になった点は調べてもらえればと思います!